C#.NETのサンプルコードを掲載しています。
      
どういったときに使うの?
DataSetはデータを格納する入れ物です。これだけではデータが入ってないので使えません。
どこかからデータを取ってきて格納する必要があります。その元となるデータは
データベースからでもファイルからでもプログラムからでも、どんなデータでもOKです。

その中で、よく使われるケースはデータベースからデータを取り出したときです。
なぜなんでしょう?
それは.net Frameworkで提供している"ADO.NET","DataSet","DataGridView"
この3つの相性が良く、使用すると作業効率が非常に上がるからです。
(使い方覚えるのに時間がかかるけど^^;)

ADO.NET データベースからデータを抽出、追加・更新・削除といった機能を持ちます。ですが、抽出したデータを格納する領域を持っていません。
DataSet データを格納する入れ物です。ですが、データを取ってくる機能はもっていません。
DataGridView 関連付けたデータを画面に表示する機能を持ちます。ですが、関連付けるデータがないと表示できません。

これらを連携させたときのイメージです。


別にデータを抽出する機能はADO.NETでなくても構いません。
前の技術であるOLEDBやODBCであってもいいです。ただそのときはデータを抽出後に
DataSetへ値を格納する処理や、カラムの型(整数型、文字列型、浮動小数型)やNullは許可
されているのか?ユニーク制約は?などその辺の処理も必要となります。
ハッキリいってこれらを一つずつ実装していくのは非常に手間です。
ADO.NETの機能はこれらの問題を解決してくれます。機能として提供されているのに
使わない手はありません。(時間がタップリある開発なんてお目にかかれませんし…)


      
DataSet







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