C#.NETのサンプルコードを掲載しています。
      
DataAdapterのUpdateメソッドの仕組み。
データベースから抽出したデータ(DataSet)を編集。その後Updateメソッドを
使うとデータの編集した箇所がデータベースに反映されます。
なぜ自動的に反映できるのでしょうか?その仕組みを簡単に説明します。

DataSetを使ってデータベースからデータを格納した場合、DataTableの行ステータスは
Unchanged(変更なし)となってます。
新しい行を追加すると行ステータスはAddedとなり、既存の行を編集すると
Modified(変更あり)、既存の行を削除するとDeletedとステータスが変化します。
DataReader
この行ステータスによってDataAdapterのUpdateメソッドは実行するコマンド
(INSERT/UPDATE/DELETE)を決定します。
DataAdapterにはInsertCommandプロパティ、UpdateCommandプロパティ、DeleteCommandプロパティが用意されてます。
このプロパティにINSERTの時のSQL、UPDATEのときのSQL、DELETE文のときのSQLを
設定すると、Updateメソッドはその設定に従ってコマンドを実行します。
DataReader
こんな感じです。シンプルな仕組みですよね。

      






Copyright (C) 2011 - 2015 猫の気ままなC#日記